上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
nonnbiri.jpg
ミューのしっぽにじゃれることが楽しみの一つになったメメさん



今日のミューさんは暑さで、メメをあやすのもめんどくさそうです。









昨日は二匹を、ごはんを貰いに行くついでに、

肛門腺しぼりと耳掃除、おまけで爪切りの為に病院に連れていきました。



うちの猫は病院が嫌いです。

たいていの猫が嫌いだろう。

まあ、それはいい。



「ちょっと我慢してね~」と言いながら、キャリーバッグに入って頂き
(突っこませて頂き)

車で15分ぐらいの病院に行けばいいのだ。

帰ってくればあんなにシャーだのフーだの言っていたことなど忘れて、すぐにごはんを食べたりする。




昨日みたいに、先生に「shizukkoさんとこのにゃんこはどうしてこうも怒るんだろうね~。コリャ~!(といいながら猫の耳を後ろにやって海坊主みたいな顔にする。  のは先生がよくやることです)」などと言われたって大丈夫。



ぺこぺこしながら、こそこそ逃げるように帰る事も慣れたものだし、



一度なんて駐車場から病院の入口まで、キャリーバッグに入れずに抱っこしてミューを連れて行こうとしたら、

病院の入口が見えた途端、

車の下に逃げ込んで、出てこず、

ボンネット開けたりしながら先生と炎天下のなか、一時間ぐらいかけて、ミューさんを救出して、

結局その日は何もせずに、のこのこ帰って来たことだっていい思い出。

(当時のミューはキャリーバッグを見ただけで、もう大変な大騒ぎで、しばらくの間、生身の体で車に乗せていました。しかしやはり危険すぎる。洗濯ネットなど数々のキャリーバッグを試し、ようやく現在のバッグに落ち着きました)



ついでに言うならメメさんを初めて、病院に連れて行った時、オカマほったことだって、自分のミスとしてちゃんと受け止めてる。





わたしが何が嫌だって、行くまでの車内での15分間の緊迫した空気です。







ミューが、ものすごい緊張した空気を出してくるので、わたしは完全に飲まれてしまいます。

情けない。。。こんな時、飼い主の私が空気をかえて安心させてあげられればいいのだが、、、ダメです。

ものすごい空気にとても勝てません。

音楽かけたり、鼻歌うたってみたりしたけどダメ。




メメもミューの緊迫感を感じ、みんなで緊張しながらの15分間のドライブ。


2か月に一度ほど、これからも開催されるであろうこの催し物は、、


なんとかならないだろうか。。


(ちなみに、帰りの道中は、みんなリラックスして帰っています。)






kinnpaku.jpg
もちろんこんな稚拙な写真では伝わらない緊迫感がここにはあります。









ランキングに参加中です

クリックして頂けると更新の励みになります


人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。