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ミューさんの眠さがピークに達し、それなのにメメが戦いを挑んでくる様子。(この後すごい噛まれる。)





昨日は私が、一日中家にいるということもあり、

メメさんを一日中小部屋に入れないことを試みました。

いつもの昼寝時間を二匹がどのように過ごすかということがまず、最大の課題だったわけですが。

やはり、定刻になっても、大騒ぎ。

最初にミューが疲れ、いよいよメメも疲れ果て、

お互い眠いという思いは同じはずなのに、戦い続けておりました。

(もう、ミューは眠すぎてイラつき、わけわかんなくなっちゃって、きつく噛み、メメさん叫ぶ、といった状況)

見ているこちらは心が折れそうです。

メメを小部屋に戻したい!

その思いが、

その方が楽だな~という気持ちと、2匹を思う気持ちの狭間。ではなく、

どちらかというと、私のエゴイスティックな色彩の方が強いことに気付いていた私は、

思うだけに何とかとどめ、何も気にしていないふりを二匹にアピールしていた。




今いち、お互いの距離感がわからず誰にも得がない行動をしてしまう猫2匹と、

その猫たちに、へんな気をかけている女。

そういう、ちょっと気持ち悪い空間が1、2時間あって、

なんと二匹は寝た。一時位から六時位まで。



その間の5時間位、私はお昼を食べるのも、トイレに行くのも、細心の注意を払わなくてはいけなかった。

エノキを噛みきる音にも気を付けた。(お昼は夫のお弁当に作ったエノキをベーコンで巻いたやつとかだった)

夫にも二匹が起きてから、帰宅してもらうことにした。


そうした、我々の心遣いもあって昨日初めて二匹が同じ空間で何とか折り合った様な気がした。




一歩ずつ前進している。







tukuesita.jpg
日中はミューさんはダイニングテーブルの下に寝ることが多いのでソファはメメに譲っていた










最大
夜はソファーから追い出され隅っこで寝るメメさん。





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