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我が家の猫二匹を、とりわけ虜にするおもちゃ。きらきらの羽がその魅力なんだろ。
何の虫をイメージしているのかわからんが、
とにかくいろんな虫の特徴(イモムシの緑色。トンボの羽など)を併せ持った気持ち悪さがある。






メメは相変わらず訓練を怠らない。

いつか立派なハンターになる予定でインプットされている本能が、

彼女の訓練を怠らせないよう。


しかし、頑張りすぎて舌が出て、へーへー言うのは、

ちょっと調べてみれば、

パンチング(又はパウンティング)呼吸と言って、

加減を知らないワンパク子猫になりがちの体力オーバーのサインらしく、

これ以上頑張ると結構まずいので、いくら遊びたがっていても、飼い主さんは止めてあげて下さいとのこと。


結構まずそうなのは、見れば察しがついたので、

水を飲ませたり、熱くなった肉球を冷やしてあげたりはしていたけど、

こちらが止めてあげないといけないとは。

メメは自分でちゃんと休憩をはさんだりするのだが、

それでもストイックな性格のようなので、気を付けてあげなくちゃいけない。






ところでミューさんは子猫の時、狩りの訓練の為にパンチング呼吸になったことなど一度もない。

が、それっぽい呼吸は一度だけ。


猛暑の日、冷房の効いていない部屋で私が片づけをしているのを長時間傍らでみていたら、

突然へーへー言い出した。

ぼっとしすぎである。



「ぼっとしている子はうっかり熱中症になったりするので、飼い主さんが気を付けてあげてください。」

と獣医さんが、熱中症の犬を連れた飼い主に言っているのを聞いたことがあって、

その時、うちの猫も気を付けようと思ったっけ。




彼らは、オリジンのパワーを秘めている割に、自己管理が甘いので、やはり野生向きではない。


その程度のパワーに乗っかろうとしたことが恥ずかしいわ~もぅ。。




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