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あの、なんでも食べると思っていたメメさんが実はグルメであるということは
うすうす気づいていたのだが、

やはりグルメであった。グルメというか贅沢ものであった。

ここでいう贅沢ものとは
「カリカリよりもウェットフードが好き」
「ちょっといいカリカリなら食べる」

の意である。

「何でも食べる」という印象を与えているのはウェットフードに関してだけで。
メメさん、実はウェットフードが貰えることをいいことにカリカリをあまり食べない傾向にあった。
それはわかっていて何となくその問題は先送りにしていたのだが、
やはりここはそろそろ考えなければいけない。

我が家おいてウェットフードはちょっとした人生のスパイスといった具合に捉えて頂きたく、
決してメインディッシュにはなりえないことをきちんと認識してもらう必要がある。

そりゃ、好きなものを食べさせてあげたいけど、
ランニングコストの事を考える前向きに検討できない。

カリカリにも問題があって「我が家的ちょっといいカリカリ」をミューさんのごはんには混ぜていたりするんだが、
ある日、うっかり盗み食いしたメメさんは
「なんだ、こんなうまいカリカリがあるんじゃない」と気づいちゃったみたいで、
それならと、食いつきがよくなることから私はメメの「メインカリカリ」にも、「我が家的ちょっといいカリカリ」を混ぜてあげていたら、しばらくしてメインカリカリを拒否。

まずいです。
もう完全に誤ってしまった。

ミューさんが幼少のころはフードのことをあまり知らないので、
動物病院で買ってくるメインカリカリのみを与えていた。

その後、
「やっぱり食にバリエーションは必要だな」とか
「でもあんまり高いものは与え続けられないな」など、色々試行錯誤して、
ウェットフードや我が家的ちょっといいカリカリを取り入れていった。

ネットなどよんでいると、
ミューさんの好き嫌いがはげしいのは幼少のころ、一つの味しか知らなかったからで、
だから、メメさんにはいろいろな味を体験させてあげた方がいいなと思ったんだけど。

誤ってしまった。

それはブルジョアの食育だったよう。

庶民には庶民の食育方法があった。

また、いろいろな情報に踊らされて、自身に適切な食育方法を取り違えてしまった。

「幼少のころはメインの味を食事と捉えてもらうことに徹する」が我が家では正しい。


そんなわけで、メメさんにはしばらく、鳴こうが叫ぼうがメインカリカリのみで過ごして もらう予定です。

どうしよう。。激やせとかしちゃったら。。。。



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メインカリカリを目の前に耳からしてもう拒否してるメメさん。




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