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早起きさせられ眠いミューさん





子猫の朝は早い。

平気で4時半とかに目を覚ます。

そうすると気になったミューが、メメの部屋の扉の前で「奴が鳴いてるんですけど」という感じで合図をする。(=一緒になって鳴く)

そうなってくる(=ジャングルの奥地にいるようになってくる)と私たちも起きざるを得ない。

ミューと我々は完全にメメに振りまわされている(=睡眠不足)

今朝は出張がえりの夫がついに「声帯とっちゃうってのはどうだろう」とうっかりチンピラ発言。
実は私も同じことを思ったことがないわけでもないが、冗談でも口にしてはいけないと思っていて、
しかしその旨つたえると、口にしない方が本気っぽくて怖いとのこと。

猫ごときに育児ノイローゼになっている夫婦というのは、はたからみれば滑稽ではなかろうかとの思いから何とはなしにたいしたことのないように過ごしてきたが、
一カ月弱。ここにきて、兎にも角にも二人とも参っていることを認めなくてはなるまい。

最初は夜の時間が覚えられなくて苦労したが、間接照明だけつけて部屋を暗くしていたら、このライティングは睡眠の時間だと認識してくれたようで。
今度は、最近外が明るくなるのが早い朝が問題になった。

やっぱりさびしいんだろう。
起きた時、隣に誰もいないなんてかわいそうだ。

ミューが子猫の時なんてひとりで寝かせようものなら、大騒ぎだったから、メメは立派に自立している方である。

しかしまだ一緒には寝られない。ミューさんはいつも私の隣で寝ているのだが、メメさんが一緒の部屋ではゆっくりなんて眠れないだろう。

先住猫を優先するのは鉄板なので、メメさんには申し訳ないがしばらく頑張ってもらわなくてはいけない。
それに、朝は4時半じゃなく8時ですよと我が家のルールの中でやっていってもらわないといけない。

新しいものと生活をするというのは人でも猫でも最初はお互いに大変である。



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人を起こしたわりに自分も眠いメメさん

















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